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令和6年度 バスツアー
 令和6年11月11日(火)
  
参加者一同 長浜城天守閣前にて

今にも雨が降り出しそうな天候の中、定刻通り名古屋栄を出発し、一番目の訪問地・長濱八幡宮へ。
長濱八幡宮は延久元年(1069年)、源義家公が後三条天皇の勅願を受け、京都の石清水八幡宮より御分霊を迎えて鎮座され、(うぶすな)の神として深く崇敬される八幡宮なりました。
その後兵火にみまわれ、社殿はほとんど消失されたが、天正二年(1574年)に羽柴秀吉公が長浜城主となるや、その大社の荒廃を惜しみ、社殿の修理造営をなし再興された八幡宮。



参拝を済ませ、昼食と買い物の地、道の駅浅井三姉妹の郷へ 「浅井三姉妹」とは戦国の世を数奇な運命の中生きた浅井家の三姉妹。
この道の駅は国道365号線の関ヶ原から賤ヶ岳を結ぶ街道を通称『浅井三姉妹街道』(国道365線)と呼ばれておりその道沿いにあります。



昼食後最初の目的地の長浜城へ
元々は羽柴秀吉(豊臣秀吉)が築城した城ですが、天正13年(1586年)の天正地震により城が全壊し、一部が琵琶湖に水没。現在の天守は1983年に犬山城や伏見城をモデルにした復興天守で、市立長浜城歴史博物館として運営されている。
ここではボランティアガイドをお願いし、天守閣を最上階まで上がり、戦国の時代のこの地の武将にまつわる話を聞けました。



昼食後は今回のツアーの最後の目的でもあり長浜市役所訪問です。

長浜市の浅見宣義市長と参加した県人会会員に面談いただき長浜市の地域性や今後の展望など興味あるお話を聞くことができました。
心配した雨はほとんど降られることもなく無事名古屋に帰還しました。