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名古屋滋賀県人会は昭和53年(1978年)にふるさと滋賀にゆかりのある諸先輩のご尽力により、地元愛知で活躍、生活されておられる方々の憩いの場として発足し、今日に至っております。当会では年に1度の機関誌「おうみ」の発行、「新春の集い」、「バスツアー」、「総会と盆踊り大会」など独自の活動で会員相互の親睦を図るとともに、毎年、9月初めには名古屋の栄にて開催される「全国ふるさと県人会まつり」で滋賀県の観光PRや名産品を販売などの活動をしています。
会長以下数名は愛知県、滋賀県から委託され、「愛知ふるさと大使」として、また、「しがふるさと感謝使節」としても活動しています。
その他、ゴルフ同好会では年2回の大会を企画し、多くの方々が楽しまれています。


インフォメーション

    
令和七年七月二十一日(祝・月)「第四十八回定期総会並びに盆踊り大会」がアイリス愛知で開催されました。
  定刻の十一時から出席会員による総会が開催され、「滋賀県人会の歌」斉唱の後、河合会長の挨拶がありました。名古屋滋賀県人会は二年後に五十周年を迎えることになり大いに発展させたいこと、また式典も大人数で開催し五十周年にふさわしい会にしたい。そのために早くから準備をしていく必要性があると話されました。   
  その後、議事に移り、「会計監査報告」の後、「令和六年度事業報告、会計報告」があり、原案通り承認されました。
 
続いて「令和七年度事業計画、予算案」が説明され承認されました。
  その他事項として、事務局長から今年度の新会員・3名の方の紹介と昨年の総会で承認され、新たに入会いただいた3社の法人会員の紹介や秋の日帰りバス旅行のプラン、来年一月発行の「おうみ」への寄稿の募集などの説明がなされました。
  十一時三十分からいよいよ懇親会並びに盆踊り大会の開始です。まず河合会長から、梅雨開けの暑さ厳しい日にもかかわらずご来場いただいた来賓の皆さまはじめ会員の皆様に感謝の意が表され、今年からは法人会員の出席もあり、今までにない新しい会員との繋がりが生れることが期待できること、また県人会のPRにも力を入れたい旨の挨拶がありました。
  その後ご来賓の滋賀県副知事 東勝様からは「国スポ・障スポ」のご紹介や来年のNHKの大河ドラマが長浜をメインにした「豊臣兄弟」となっていることなどの話題を提供いただき、また愛知県県民文化局局長 森岡士郎様からは愛知県知事 大村秀章様のメッセージを代読いただきました。
 全国滋賀県人会連合会副会長 平居匡義様からは前会長三久保角男氏との出会いなど温かいお話などで会を盛り上げていただきました。 いよいよ大阪滋賀県人会副会長 川ア健市様のご発声により、滋賀の地酒で乾杯し、懇親会に入りました。


名古屋滋賀県人会は会員を随時募集しています。